株式会社トーエー「シューケアとインテリア」…皮革製品手入れ用品(主にシューケア)とインテリアや贈り物に最適なフラワーアレンジメント製品の紹介・販売。革靴のお手入れ方法(靴墨不要の靴磨き)の紹介もあり。
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靴を長持ちさせる方法

日頃の靴の扱い方や保管方法など、
靴を大切に扱う方、必見です。



大切な靴を長持ちさせましょう。



靴も休ませて
靴も適度に休ませましょう。
2足(以上)の靴を交互に履いた方が、傷みが少なくなるので“お得”です。



手入れは新しいうちから
新しい内にお手入れしましょう。
買ったばかりの靴はツヤが長く持ち、防水効果もあります。
これは通常「仕上げ工程」で、表面に“被膜処理”を行っているからです。
1週間くらい履いたら、「ビューティーシャワー」で革の表面に薄い
“保護膜”を作ってあげてください。
キズや汚れを防ぎながら、水もはじきますので、傷みが少なくなります。
ツヤ出し効果もあり、靴はピカピカです。
汚れや靴墨の塗り過ぎも、靴の寿命を短くしますので、
スペシャルクリーナー」などの汚れ落としで、
皮膜や汚れを落としてあげてください。



ぬれた靴は
雨に濡れると靴の寿命が縮みます。
日光や直火で乾かすと、革の内側の油分・水分が蒸発して
革を硬くしてしまいます。

これは“ヒビ割れや型崩れの原因”にもなりますので、
風通しの良い所で陰干ししてあげてください。
1度雨に当ると、
靴の寿命は「約3ヶ月短くなる。」と言われていますから、
ビューティーシャワー」や「アクアダンス」で、
“防水”をしておきましょう。



カビが生えないように
陰干しして湿気の少ない所で保管
湿気が多いと、“カビやシミの原因”になります。
普段使わない靴は、
陰干しして湿気の少ない場所で保管すると良いです。
保管する前に、「ビューティーシャワー」を使い、
“カビ止め”をおすすめします。
1年程はカビが生えません。



靴の寿命を縮める原因は、
『@汚れ  A雨  Bカビ  C傷み(@〜Bが原因)  D傷み(使い過ぎ)』
以上があげられます。靴を長持ちさせるには、日頃のお手入れが大切なのです。


皮革製品には、様々な素材(革)があります。
原皮の種類と特長にてご紹介しています。

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